【WoWs】シャルル・マルテル、Tier10戦場で奮戦するも負け

シャルル・マルテルでTier10戦場に拉致されるのは久しぶりです。

ボトムTierのときは「大人しくしておこう」と思いますが、すぐ忘れて奮戦してしまいます。

 

マッチングは有利だけど

マッチングでどちらが有利かは大体雰囲気で判断しています。

今回は、マッチングは若干有利、初期配置の右翼は不利と判断しました。

 

ミニマップ中心で見てみる

味方の右翼の戦艦を除いて、普通な初動です。

右翼の戦艦は初動が遅いです。

シャルル・マルテルの17.6Kmの射程でも、敵の戦艦は射程ギリギリなのに、味方の戦艦は遥か後ろです。

敵の最上が射程ギリギリで撃って来ます。

最上は射程ギリギリだとユルフワ弾道ですから、余裕で回避します。

右翼は普通な動きです。

シャルル・マルテルは敵のヘイトを引き受けたため、敵の集中砲火を回避するため後退しました。

一方、味方の左翼は変です。

味方の駆逐艦とマイノーターはせっかくCAPしたAをさっさと離れていってしまいます。

味方の晴風の1隻はなぜか、後方の味方の大和群れに突入します。

敵のモスクワのレーダーでしょうか?モスクワのレーダーはたったの25秒です。

隠れる島影もあります。どこまで逃げるのでしょう?

敵の戦艦が後退したようなので、右翼は前進しています。

唯一立てこもった敵の最上を狙撃するために、シャルル・マルテルはサイドに移動しています。

一方、敵のモスクワから逃亡した晴風ははるばる右翼にまで来るようです。

これでは、味方の大和3隻を敵(駆逐艦を含む)に売り渡したも同然です。

シャルル・マルテルは直後にAP弾の3斉射で敵の最上を撃沈します。

ただ、直前に味方のノースカロライナが島影に突進して最上に撃沈されています。。

たぶん、このノースカロライナの方は相当弱い方です。

日巡に乗った経験があれば、こんな突撃はしないでしょう。

シャルル・マルテルは続けて、敵のティルピッツ2隻を苦労して撃破します。(撃沈1)



ポイント不利で素早い攻勢が必要

左翼では、最後の味方の大和が敵の左翼(大和2隻)と戦っています。

味方の晴風が不用意な突進して、エディンバラと相打ちになります。

島影が多いマップは、晴風の隠蔽性能が生きません。

シャルル・マルテルは島越しに敵のティルピッツを燃やし、撃沈します。

一方、味方の左翼は全滅しました。

ここで、敵の左翼の大和2隻と遭遇します。

シャルル・マルテルは敵戦艦から13Km以上離れて戦う必要がありますが。。

右の島が邪魔で11-12Kmでの戦いとなります。

完全な作戦ミスです。島越し射撃をすべきでした。

 

シャルル・マルテルの後ろを、味方のノースカロライナが付いて来ていますが。。

ポイント負けしている最終局面です。

戦艦なら中央のBに進みなさいよ。

 

ポイント不利は挽回不能に

シャルル・マルテルは敵の大和を40K削りましたが轟沈しました。

 

味方はノースカロライナとギアリングと(周遊)晴風です。

敵の大和2隻ですがどちらも傷ついています。

上手く戦えばまだ勝てます。

ギアリングはAのCAPに直行した方がいいかな。

味方のギアリングは煙幕を展開して、敵の大和を見失ったまま魚雷を射ちます。

艦首を向けた敵の大和に広角で魚雷を撃ったので、1本も当たりません。

(周遊)晴風はもう1隻の大和を待ち伏せて雷撃を仕掛けますが。。周遊するくらいのレベルですから、、一方的に撃沈されます。

味方のノースカロライナは状況が状況ですから、敵の大和に接近戦を挑んむべきですが。。

でも、序盤の初動でバックしていたノースカロライナですから、そんなことも出来る訳もなく、ただただ大和に削られます。

ギアリングは最後の突撃で敵の大和と相打ちになり、負けが確定します。



成績

ボトムTierでしたが、戦績149K、撃沈3、「放火犯」「災害誘発」メダルをもらいました。

敵味方で競り合いましたが負けは負け。イタイです。

また負け組TOPになりました。

 

シャルル・マルテルが撃沈した敵の最上の方はランク1の方でした。

 

味方の動きがだいぶ変ですが。。

まあ、だからこそシャルル・マルテルが負け組TOPになれたのでしょう。

シャルル・マルテルは敵の大和2隻ともっと丁寧に戦うべきでした。

サイドアタックしているつもりでしたが、敵の大和の正面には(隠蔽状態の駆逐艦を除いて)味方は居ませんでした。

小賢しく戦って2隻を撃沈していたら、「クラーケン来襲」メダルと勝利を手にしていたでしょう。

モッタイナイことをしました。

 

次のサン・ルイまでもう少しだけど

ランク戦をシャルル・マルテルで戦って来た関係で、次のサン・ルイはもう直ぐそこです。

サン・ルイは修理班が使えるのが魅力ですが、フランス巡洋艦はTier9、10と旋回半径が増えていくのが気になります。

どうせクレジットが足りないことだし、シャルル・マルテルでしばらく戦い続けます。

 

 

LINEで送る
Pocket