【WoWs】ビスマルクの副砲特化が終了か

World of Warshipsの0.6.8で何気なく、ドイツ戦艦の10cm副砲の発火率が引き下げられています。

ドイツ 105-mm 砲弾に関して、火災発生率が 9% から 5% に変更され、与ダメージが1,300 から 1,200に減少しました。

 

ドイツ戦艦ビスマルクは終了か。。

ここまでWGがビスマルクに対して行ってきた行為を見てみると。

コンバットミッションで配布

ドイツ戦艦ツリーを苦労して攻め上がった手に入れたビスマルクなのに。。コンバットミッションの報酬として大勢にばら撒きました。

ただ、ビスマルクに慣れていない連中をバッタバッタと倒す機会ではありました。

 

プレミアム艦ティルピッツを優遇

以前は、ゲームバランスを考慮して、ビスマルクは副砲、ティルピッツは魚雷でしたが、今はティルピッツは副砲も魚雷もあって、バランスは圧倒的にティルピッツに傾きます。

(リアル世界では奮戦したのはビスマルクで、その名声のおかげで、「孤独の女王」と呼ばれたのがティルピッツです。

一方的にティルピッツだけ戦力アップされてもね。。ミリタリーファンとしては納得できないですね)

 

副砲の発火率引下げ

これは痛いです。

対駆逐艦対策もありますが、ビスマルクの副砲弾のシャワーが始まると、たいていの敵は逃げますから。。(逃げない敵は大炎上沈没)

 

米空エンタープライズのAP爆弾

これはまだ経験してないですが、ドイツ戦艦の弱点は甲板装甲が薄い点ですから、ビスマルクとティルピッツが一番ダメージが大きいでしょう。

対策が必要ですが。。ゲーム実況で空母プレイヤーが易々と戦艦を沈めているのをみると、必要なのは対空火力ではなく、敵の攻撃を邪魔する「対空防御砲火」です。

戦艦の対空火力を強化しても無駄な努力なのかなと思います。

 

WGの意地悪への対抗策

1つ、副砲特化をやめる

副砲特化の大きな利点は対駆逐艦対策ですから、副砲特化ビルドを止める前提条件は、主砲で駆逐艦を撃破できることとなります。

ただ、回避が得意な米駆に執拗に燃やされたら。。戦艦がいくら主砲を撃っても、撃沈されてしまいますね。。

ビスマルクの副砲特化ビルドは、

・アップグレードBを「副砲改良2」

・艦長スキルの「上級射撃訓練」

・艦長スキルの「副砲手動制御」

この3つですが。。「上級射撃訓練」は対空力に必要なので、残りの「副砲改良2」と「副砲手動制御」を他のビルドに置き換えます。

例えば、「副砲改良2」を「射撃管制改良2」に変えて、ドイツ戦艦のガバ砲を少しマシにするのもいいでしょう。

 

Tier10戦場とかだと、ビスマルクをぼんぼん燃やす巡洋艦がゴロゴロいるので「副砲手動制御」スキルを「防火処理」スキルに切り替えたり、「対空兵装の手動操作」に振ってもいいでしょう。

(わたしの場合はタブロンをケチって、アップグレードBの変更だけにとどめています)

 

2つ、副砲の発火率を取り返す

艦長スキルの「爆発物専門家」スキルを手に入れると、発火率は元に戻ります。

ただ、副砲特化ビルド+「爆発物専門家」スキルとなると、艦長はレベル17は必要になります。

わたしの場合、艦長はレベル15なのでだいぶ先の話になります。



ランダム戦で検証

副砲特化ビルドを一部解消しましたが、ランダム戦で検証してみます。

開始5分半で距離20.5Kmに敵空母が発見されます。

ビスマルクは即座に水上観測機を飛ばして斉射します。

バイタル抜き4で、敵の空母龍驤を撃沈します。これで「破壊的一撃」メダルを貰います。

アップグレードBを「副砲改良2」から「射撃管制改良2」に変更した効果でしょうか?

味方に勝利を引き寄せる一撃のハズでしたが。。

今度は「、ちょっかいを出してくる敵のラ・がリソニエールを叩きます。

明らかにエンジンブーストを使っている感じです。

バイタル抜きのチャンスでしたが、ついついエミール・ベルタンの速度の補正で撃ってしまいます。

 

敵は味方の右翼に流れる動きをしていたので、味方の右翼が溶けないように、右に行きたかったのですが。。

ビスマルクの鈍重な旋回性能(旋回半径)の問題もあり、時間のかかる旋回をやめ、左翼正面の環礁の中に入ります。

ところが、味方がすごい勢いで溶けて行きます。

CAP争いで駆逐艦2隻、ベルファスト、クリーブランド。。

おーい、OP艦のベルファストさーん、どうなっているの?

一方、敵の沈没はビスマルクが撃沈した敵の空母龍驤以降なし。。

勝ち馬に乗って、敵の駆逐艦が突っ込んできます。

必死に回避運動していますが。。

Tier7のソ連駆逐艦ミンスクまでプレイしていて、副砲特化ビスマルクを知らないの?

アップグレードBを変えたので副砲の射程が20%落ちていますが、それでも、艦長スキルはそのままです。

副砲特化ビスマルクの副砲弾を避けようと、転舵で回避ようとする駆逐艦が多いですが、全然関係ないですから。。

ただの確率の問題です。

なんの苦労もなく、敵のミンスクを撃沈します。

副砲で撃沈したので「接近戦エキスパート」メダルを貰います。

今度は敵の扶桑が2隻が迫ってきます。

こんな積極的な扶桑さんの姿は初めて見ます。

副砲に滅多打ちさせながら、主砲でも叩きます。

扶桑さんが大炎上する姿は久しぶりに見ました。

あっという間に瀕死に追い込みます。

ただ、ビスマルクは環礁の中で思うように動けず、敵の扶桑に至近距離から撃たせすぎました。

ビスマルクのHPも半分になってしまいます。

手前の扶桑を撃沈して、背後の扶桑にターゲットを移して、主砲と副砲を撃ちます。

ビスマルクの主砲弾と、味方の戦艦長門の主砲弾で、敵の扶桑があっという間に瀕死になりますが。。

トドメを刺す前に島影に消えます。味方の長門も沈没します。

また、敵のラ・ガリソニエールが横腹を晒して現れます。

味方はビスマルクと空母龍驤だけです。

環礁の外は敵だらけです。

砲塔の向きの関係上、このラ・ガリソニエールにターゲットを移します。

副砲が活躍する中、後部砲塔と前部砲塔の交互射撃の3斉射で撃沈します。

ここで、撃沈スコアが4隻なことに気がつきます。

「クラーケン来襲」メダルゲットのチャンスでしょうか?

さっきの扶桑を撃沈していたら。。

と、右舷前方の敵の妙高が瀕死なことに気がつきます。

距離は10.6Km。。アップグレードBを「副砲改良2」のままなら届く範囲ですが。。

味方の空母の爆撃機が敵の妙高を撃沈しますが、ビスマルクはこれで限界でした。

妙高の他にも、周りに敵戦艦が3隻もいる状況でした。



成績

戦績は159K、撃沈4、メダルは「破壊的一撃」「大口径」「共謀者」「接近戦エキスパート」と4つも貰いました。

なんで負けるかな。。

ランク保持者の割合が全然違うせいでしょうか?

「ランク保持者=強い」では無いとは思いますが。。

敵の扶桑2隻が突撃してきましたが、ランク戦をやっていればこそだとは思います。(ま、美味しい横腹でしたけど)

 

さて、副砲は活躍したのかと言われると。。

アップグレードBを「副砲改良2」を外した影響で、副砲の活躍する範囲が小さくなりました。

アップグレードBを「射撃管制改良2」にしたおかげで、射撃精度はアップしています。

 

ランク戦で、戦艦扶桑の全主砲をHE弾で、至近距離から敵の駆逐艦を撃ったことがありましたが。。

敵の駆逐艦を撃沈できず、至近距離から雷撃を受けて扶桑さんは轟沈しました。

ビスマルクの副砲はこの手の駆逐艦のナメたプレイを阻止する力がまだあります。今回も敵の駆逐艦ミンスクを撃沈しています。

中途半端ではあっても、副砲特化ビルドをある程度残しておいた方がいいでしょう。

 

敗戦を分析

今回、ビスマルクのHPは敵の扶桑2隻と戦い始めるまでは殆ど無傷です。そう言う意味では味方の盾になることができていませんでした。

ビスマルクは前半で戦績が90Kに達していますから、ちゃんと仕事はしてはいます。

でも、味方の一番危険なところに駆けつけるのがトップTierの戦艦の務めですから、Cの環礁内に入ってはいけなかったのかなと。

それに、激しく回避運動をする敵のラ・ガリソニエールに時間をかけ過ぎたかな。。

(いつも、ラ・ガリソニエールで敵戦艦をカモにしている関係で、つい優先順位を上げて対処してしまいました)

 

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