【WoWs】フランス巡洋艦アルジェリーは忘れた頃に撃沈スコアが来る

Tier7のフランス巡洋艦アルジェリーの研究はとーっくの昔に終えていましたが、購入してませんでした。

理由は、

Tier6のラ・ガリソニエールの艦長さんにIFHE(榴弾用慣性信管)を付けて、楽しく乗り回していたからです。

アルジェリーはドイツ巡洋艦ヨルクにそっくりで、これは「要らないじゃない?」というのもあります。

そうこうしている内に、フランス巡洋艦ブームは去ります。

苦手だった駆逐艦の育成を始めたり、一巡して日本巡洋艦妙高を楽しく乗り回してみたり。。

 

ついでで攻略開始

ある日、ARP Takaoで駆逐艦の魚雷ブースターにしてやられます。

そこで、レーダー持ちの米巡を目指して、米巡ツリーの攻略を再開します。

ところが、イギリス戦艦ツリーの攻略にフリー経験値をつぎ込んでしまい、ニューオリンズの船体Bの開発に手間取ります。

そこで、ついででアルジェリーを入手します。

 

舷側に木製のラッタルが常備してあります。

うーん、おフランス。

やたらと強そうな水上戦闘機です。

正面から見ると翼はガルウィングです。

エンジンはV12でしょうか。

 

船体Aでランダム戦に

今まで船体Bの開発を終えず、ランダム戦に行ったことはありませんが。。

遠距離火力支援のアルジェリーなら船体Aでも大丈夫でしょうと、ランダム戦に出撃します。(さすがに面倒になった)

 

マッチングを見たときに、味方はソロ集団、敵はクラン集団でした。

それに敵にフィジー2隻とアトランタと、制圧戦で圧倒的に有利です。

負けたな。。

 

射程の長いクリーブランド?

マップは「二人の兄弟」、クリーブランドの定位置にアルジェリーはつきます。

島影に陣取ろうとする敵のフィジーを島越え射撃で追い出します。

敵の戦艦ニューヨークにHE弾を浴びせますが、距離15Kmですでに主砲弾が垂れ落ちる感じになります。

妙高、ヨルクの方が圧倒的に素直な弾道です。

同じ20cm砲とは思えないです。

たぶん、15cm砲のラ・ガリソニエールと同じ弾道と思った方が正解でしょう。

アルジェリーのアドバンテージは射程ですが、最大射程の17.9Kmではほとんどゴミかもしれません。。

山なり弾道ですが、距離13Kmの敵の駆逐艦に命中弾を与えます。

なんと、火災ダメージで撃沈してしまいます。

島影に逃げていく、敵の青葉にHE弾を送ります。

命中2、火災1

走り回る敵のフィジーを叩いているうちに、先ほどの青葉を火災ダメージで撃沈します。

お、これは勝てるかもしれないぞー!

島影から飛び出しますが。。どうやら早かったようです。

すぐ引き撃ちの体勢にしますが、、敵のコロラドの40cm砲弾が1発命中して、HPの半分が飛びます。

アルジェリーの甲板装甲は巡洋艦としては破格の80mmですが、、効かないようです。

イラっとして反転、攻勢をかけます。

煙幕の中の敵のフィジーに牽制の魚雷を流しながら、敵のニューヨークに袋叩きにします。

命中6、火災2!

敵のニューヨークを撃沈します。



左翼崩壊で終了

左翼には半数の味方がいましたが、崩壊します。

左翼は敵を1隻しか撃沈できなかったようです。。

右翼に逃げてくる鈍足戦艦ニューヨーク。。どうして味方の暁を見捨てるかな?

鈍足で移動中は戦力にもならないし。。

 

もっとも、右翼も敵の撃沈数4のうち、3隻はアルジェリーがあげたのものです。

味方のフィジーが口汚く味方を罵りますが。。まあ当たってるかな。(マナー違反だけど)

 

味方の左翼を片付けた敵が、BとDから現れ始め、右翼の攻勢も行き詰まります。

敵のコロラドは防火ビルドなのか、火災がなかなか起きません。

敵のフィジーとアトランタが珍しく姿を見せます。

絶好のチャンスですが。。アルジェリーは激しく回避運動中なので思ったように命中弾がでません。

A、B、DをCAPされているので、負けは確定ですが。。

1隻でも多く撃沈しようと踏ん張ります。

でも、敵の白露の魚雷が流れてきたり、煙幕の中からフィジーとアトランタが撃ってきたりと、もう限界。

敵がウヨウヨいるのに、見える敵がコロラドしかいない。。

マッチングのときに負けを確信した通りの結果になりました。

 




アルジェリーをまとめると

まあ船体A+艦長再訓練中だった割には大活躍だったと思います。

HE弾の初速は850m/秒ですが。。最大射程どころか、射程15Kmで15cm砲みたいな減速のしかたをします。

アルジェリーの主砲弾は勢いを無くして垂れます。

一方、妙高の主砲弾は綺麗な弧を描いて飛んでいきます。

減速率の高い砲弾は、軽快に動き回る敵の巡洋艦との撃ち合いで不利です。

ただ、命中さえすれば火災を結構な割合で起こせるので、敵が応急工作班を使用済みであれば、致命傷を与えることができます。

(防火ビルドの戦艦を除く)

 

うまく使いこなすと敵艦を次々と炎上させて、撃沈スコアがポンポン入る。。

フランス巡洋艦はちょっとした癒し、バカンスだと思ってもう少し乗ってみます。

 

追記:

アルジェリーは普段はHE弾、横腹を晒す巡洋艦にはAP弾だと思っていたら。。

ずーっとAP弾という使い方もあるんですね。。

アルジェリーの主砲弾は上から落とすAP弾ですから、敵艦の甲板を貫いてVP抜きまくりなのかもしれません。

 

ヨルクと比較すると艦尾が長い分、弱点の艦尾によく敵弾が命中します。

艦長スキルの「最後の抵抗」は必須かもしれません。

 

遠距離戦闘

主砲弾の初速が遅く、弾道も山なりなので、後退戦(引き撃ち)をしている敵の追撃は厳禁です。

激しい回避運動をしているソ連巡洋艦や、ドイツ巡洋艦ヨルクとの遠距離砲戦も苦手です。

そんな時は、隠蔽状態に一旦入ってから、距離を詰めてAP弾で狙撃するといいでしょう。

敵が追撃してくるなら魚雷を使って、敵に回避運動を取らせ、そこを狙撃するのでもいいです。

 

中距離戦闘

必殺距離は10-12Kmくらいです。

AP弾を使ったり、魚雷を発射してみたり、フランス巡洋艦らしい乱戦の強さを発揮できます。

 

近距離戦闘

近距離戦になったら、突撃雷撃モードに入ります。

ただ、間違っても魚雷持ちのドイツ戦艦や、紀伊に突撃しないように。。

魚雷は片舷3本しかありません。

旋回して反対舷の魚雷を発射するか、主砲を使うかは敵の残HP次第です。

ラ・ガリソニエールと違って、魚雷の装填時間は90秒ですから、接近戦中には再装填は間に合いません。

あと、41cm砲搭載の戦艦相手に突撃すると一撃轟沈のリスクをあります。

間違っても味方に迷惑をかけてはいけません、

 

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