【WoWs】ランク戦シーズン8、やっと参戦

ランク無しがとても気持ちが良かったですが、「まあいいや」とランク戦に参戦しました。

ちなみに、「ファーストリーグ旗があればいいなぁ」くらいで、目標のランクはありません。

実は今、WoWsは面倒臭い病です。

「ランダム戦で勝率を気にするよりも、ランク戦の方が気楽に戦える」と自分を納得させて参戦しています。

でも勝つために最大限の努力はします。

 

 

シャルル・マルテル

開発が完了したばかりのシャルル・マルテルですが、戦い方は他のフランス巡洋艦と大差ないでしょう。

シャルル・マルテルのAP弾が落下していき、「敵の愛宕に当たった」と思ったら1発も当たりませんでした。。

命中していたら複数バイタルを抜いていたでしょう。。残念。

気を取り直して、手前の敵の駆逐艦を撃ちます。

命中5!敵の駆逐艦が煙幕に隠れ見失います。

しかし、味方の駆逐艦も敵の駆逐艦もCAPが絡まないところで、遭遇してどうするつもりなんでしょうね。。

先ほどの敵の駆逐艦がCに突入して来たので撃ちます。

先ほど煙幕と言う切り札を使ってしまいましたよね?

なぜここで無理なことをするの?

わからん。

 

転舵して敵の駆逐艦にトドメをさします。

1隻しかない敵の駆逐艦を撃沈したので、CのCAP争奪戦は楽勝でしょう。

Cの向こうの敵は島影から出て来ないと推測して、そのまま中央に転進します。

Aに前進してきた敵のノースカロライナにHE弾を浴びせ、炎上させます。

本当は引き撃ちで戦うべきですが、ランク戦ですから接近コースに変えます。

どうやら敵はCの長い島影の裏を周遊するコースのようです。

このコースは周遊している間、火力を発揮できないため、敵は負けるパターンのはずですが。。

味方の駆逐艦と巡洋艦が不用意に近づいて撃沈されます。

はあ?

味方の駆逐艦さんは「無線方向探知スキルをお持ちでない?」

ランク戦シーズン7もそうでしたが、サードリーグの駆逐艦のレベルは相当低いです。

危険ですが、敵戦艦に接近し短期決戦を目指します。

ところが、後部砲塔が使えない分だけ火力が落ち、逆に撃沈するのに手間がかかりました。

HPも半分まで削られてしまうし。。

シャルル・マルテルはそのままAを目指して北上します。

ところが、AのCAPが完了した時には、敵にCを奪われてしまいます。

敵味方同数ですが、Cの周辺の島がじゃまでほとんど敵味方で砲撃戦が起きません。

空港の島の向こうから敵のクゥーゾフが現れます。。

CAP負けしている側が無理をしなければならないですからね。。

味方とともに敵のクゥーゾフを袋叩きにします。

たまらず、敵のクゥーゾフが減速して煙幕を展開し、視界から消え去ります。

しつこい性格なので、敵のクゥーゾフの想定コースに撃ちます。

命中しません。

たぶん、敵のクゥーゾフの減速が早かったと推測して、着弾の水柱の少し左に斉射します。

命中!敵のクゥーゾフを撃沈します。

これで敵の反撃は途絶え、1000ポイント達成で勝利しました。



エディンバラ

レーダーエディンバラを試してきました。

煙幕のない英巡は一歩間違うと活躍できずに終わってしまいますが。。

敵がレミングスしていると推察して、単独でCのCAPまでしてしまいます。

おっと、後ろで敵を撃っている味方のクゥーゾフは、先ほどシャルル・マルテルで撃沈した敵のクゥーゾフですね。

なんて狭い世界なんだ。。

その後、キッチリとレーダーで敵の駆逐艦を見つけて味方と共同で撃破します。

敵の戦艦も島影を使って安全に叩きます。

敵の愛宕はAP弾の雨を降らせます。一応回避の姿勢です。

この敵の愛宕は島影を抜けてきて、味方の天城と鉢合わせします。

たぶん、セーブスター狙いで味方の天城に雷撃を仕掛けに来たのだとおもいます。

味方の天城が撃ち漏らしたので、エディンバラが撃沈します。

すぐに転舵して、次の敵が島影から出てくるのを狙って魚雷を放ちます。

敵が出てくるのをワクワクしながら待ってましたが、1000ポイント達成で勝利しました。

このマップは都合のいい島がたくさんあるので、煙幕を使わなくも楽に戦えます。

 

この試合も味方の陽炎がCAPを放り出して雷撃に行ってしまったり、敵の駆逐艦がCのCAPに来なかったりと、駆逐艦の務めを果たしていません。

(サードリーグの駆逐艦は信用できませんね)

ダメな駆逐艦の代わりに、CAPするなら煙幕エディンバラの方がいいですね。



ARP Takao

ランク戦は愛宕で溢れかえっています。

そこに、ARP Takaoで参戦しても面白くないかな。。

ただ、Takaoは対駆逐艦のために艦長スキル「無線方向探知」を持たせています。

使ってあげないと勿体ないです。

 

ニューオリンズ

横腹を晒して走り回っている愛宕や最上たちは、ニューオリンズのAP弾にはいい餌です。

そのうち、試してみます。

 

ビスマルク

World of Warships asian全体の勝率は天城よりは上のようです。

防火+主砲精度ビルドなので、接近戦ができないビスマルクですが、まあ 使ってみます。

 

ベンソン

たぶん、ランク戦後半には間に合うでしょう。

Tier7のマハンが大活躍しているので、ベンソンはすぐに準備ができそうです。

少なくともサードリーグは、ベンソンで暴れるのが一番いいような気がしてきました。

 

例えば、

味方のローヤンがCAPしたあと、煙幕の中から敵のビスマルクに魚雷と主砲を撃ちます。

たぶん、この発砲炎を見られて敵の愛宕に撃たれ、ローヤンは轟沈します。

敵と島ごえで戦うとき、駆逐艦のSPOTはとても重要です。

その他にも、

この戦いでは、敵も味方もマップ中心を時計回りに回って戦いましたが、味方が島の多い海域に移動すると、ヘイトが殿の味方に集中します。

多数の敵と遭遇した時、巡洋艦は逃げる手段を確保してから発砲する、あるいは発砲しないが基本ですが。。

味方の殿の巡洋艦2隻はそれができていなかったようです。

味方は駆逐艦と巡洋艦2隻を次々と失った時点で、挽回不能です。

(前向きに言うと、どちらも敵の射撃がうまかったとも言えます)

 

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