【WoWs】初春、日本艦隊で戦うと胸熱

World of Warshipsでは国籍は意識せず、自分のプレイスタイルに合ったツリーを攻略しています。

 

ただ、味方に日本の軍艦が多いと、国籍を意識して熱くなることもあります。

 

初春でCAP争奪戦

破片マップでどのCAPを優先すべきかは、判断が分かれるところですが。。

右翼の陣容が薄いこともあり、Bに突進します。

破片マップは、左右の端の海域を戦艦たちにクルージングされると確実に負けます。

特に南側スタートの場合、右端の島々は味方の戦艦や巡洋艦を引力のように引き寄せますが、島の背が高いので戦力が無効化されます。

Bに突入します。

Bの中央の島の影に敵の白露が隠れているので、島の両サイドに魚雷を流しておきます。

敵の白露が離脱してCAPが進み始めますが、敵の駆逐艦ギャラントが乱入してきます。

煙幕を展開して、砲撃を浴びせます。。

初春は艦尾を向けているので、敵の雷撃を難なく回避します。

敵のギャラントは味方の空母の雷撃機が撃沈しました。

CAP成功!

AのCAPを終えた味方のファラガットが来て少し安心します。(美味しいところに現れやがって。。なんてことは思いません)

敵の白露の魚雷が前を横切ります。

Bを取りましたが、まだ安心できません。

味方のファラガットが近くにいる間に、敵の白露を捉えようと前進します。

敵の白露と遭遇します。

魚雷で逃げ道を塞ぎ、砲撃を開始します。

敵の白露が煙幕を展開したので、一旦離脱します。

そこに、敵の白露の魚雷が流れて来ます。

直進していたらアウトでした。(現在は魚雷ブースターと煙幕は選択制です)

煙幕の中に魚雷を打ち込み、

敵の白露に突進します。(撃沈は味方のファラガットが取りました)

駆逐艦は魚雷という切り札を使ったら、煙幕の中に残っていてはいけませんね。

とにかく、BのCAP争奪戦はこれで完了しました。



突出するダンケルクは救えず

右端の海域のクルージングを終えた敵が中央へと乱入してきます。

初春はエンジンブーストを使って救援に駆けつけます。

味方の戦艦ダンケルクが不用意に突出しています。

味方はCAPポイントは優勢ですが、勝ち馬の気分になるにはまだ早いです。

すぐ前を行く味方の妙高が魚雷を発射して転舵します。

初春も味方を避けてギリギリのところで魚雷を発射します。

味方のダンケルクを助けるために、初春は前進しますが。。

敵と味方の魚雷が飛び交い、ダンケルクはあっさりと轟沈します。(予想通り)

魚雷4本命中!浸水4

敵の戦艦ビスマルクを破壊的一撃で撃沈します。

 

空母加賀を守る為に突進

向かって来る敵の巡洋艦に魚雷を放ち、すぐに左翼に転進します。

なぜなら、

味方の左翼が崩壊して、味方の空母加賀が危険な状態です。

ポイントも隻数も味方が有利ですが、味方の駆逐艦2隻がBの北で、遊兵化しています。

一歩間違うと逆転されかねない状況です。

味方の加賀に迫る敵の戦艦ティルピッツ。

ただ、敵のティルピッツはまだ気づいていません。

味方の加賀が発見され、敵のティルピッツの砲撃が加賀を襲います。

初春は味方の加賀の救援に突進します。

味方の加賀にこするように煙幕を展開します。

煙幕を展開しながら旋回して、敵のティルピッツに魚雷を発射します。

敵のティルピッツが転舵したので、魚雷は命中しませんでした。

魚雷は半分に残しておくべきだったかもしれません。

煙幕で敵のティルピッツの砲撃は止みましたが、味方の加賀は瀕死です。

初春は旋回を続け、敵のティルピッツにHE弾を浴びせます。

次の魚雷を発射できるまで29秒です。

幸い、敵のティルピッツは味方の雷撃機が撃沈しました。

今度は右翼側の敵に突進します。

加賀の日本空母らしい艦尾。

日本駆逐艦の初春が、日本空母の加賀を守るために奮戦するのって、なんか胸熱。。

味方の巡洋艦シャルル・マルテルは敵の戦艦アリゾナに体当たりするつもりだったようですが、1000ポイント達成でプレー終了になりました。



成績

初春は2位でした。

駆逐艦は初心者ですし、CAP争奪戦の経験が少なかった割には頑張りました。

 

 

微妙な駆逐艦ツリー

初春でランダム戦を戦ったのは数ヶ月前です。

Tier8の秋月を目標に日本駆逐艦ツリーの攻略を始めましたが、今は保留にしています。

ソナー持ちのドイツ駆逐艦、修理班持ちのプレミアム艦のキッド、レーダー持ちのパンアジア。。

日本駆逐艦ツリーの冷遇が終わるまで、攻略を再開するつもりはありません。

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