妙高ゲット

【WoWs】巡洋艦妙高の戦い方まとめ

World of Warshipsで巡洋艦青葉で戦い続け、ついに次のTierの巡洋艦妙高を手に入れました。

もっとも、「蒼き鋼のアルペジオ」コラボのARP Takao(高雄)を入手済み、ARP Ahigara(足柄)はあと後もう少しで達成ということもあり。。

何でしょう、まったく喜びを感じません。

 

青葉との比較

青葉が「使い易い」との声をよく見ますし、妙高で苦しんでいる方もいるようです。

そこで両艦の性能を並べてみました。

妙高ゲット

妙高ゲット

なお、妙高は転舵装置をアップグレード済みです。

 

改善ポイントは転舵所要時間

青葉から妙高になって明らかに劣化したのは、転舵所用時間です。これは敵弾を回避する時に必須のスペックなので、フリー経験値を使って転舵装置のアップグレードしています。

おかげで、転舵所要時間を20%改善し、青葉との差異は0.9秒まで縮まっています。

 

あと、旋回半径の780mはかなり悪い値です。

これは妙高の主砲搭載数を2基増えたことで、全長が引き伸ばされ、重量が増したためです。(全長は青葉が185mに対して、妙高は203mあります)

ただ、この値は全速時の値です。小さく旋回したい場合は、エンジン出力を絞って旋回したらいいでしょう。

狭い水道の中を全速力で旋回して、「回れないよー」と言うのは操艦しているプレイヤーの問題です。

ちなみに、ドイツ戦艦ケーニヒはアップグレード無しで、620mです。

 

青葉と妙高の戦い方の違い

妙高になって、主砲の連装砲が2基増えていますが、正面を向いて戦ったときは青葉の2基と差異がありません。

特に3番砲塔は前面の敵に有効でありません。

HE弾で戦艦を燃やそうという時に、青葉は全斉射で6発でしたが、妙高は最大で10発と圧倒的です。

この3番砲塔を安全に使える斜め後ろ向きで戦うと、最大の力を発揮できることを覚えておいたほうがいいでしょう。

主砲の旋回速度と、装填時間が劣化していますが、旋回速度は艦を旋回させることで補助します。

 

強化された魚雷は諸刃の剣

魚雷も青葉から強化されています。

ところが、この魚雷を使おうとすると、敵艦に横腹を晒し、バイタルを抜かれて一発轟沈の危険があります。

特に敵戦艦の主砲弾が飛んでくるエリアで、横腹を晒して魚雷を使うときは、戦艦相手に他の方法が無い時か、砲弾が着弾した直後に回頭して発射するのがいいでしょう。

転舵しながら、左右の斜め後ろに両舷の魚雷を発射すると途方ない攻撃力を発揮します。

 

日本の巡洋艦の状況は悪化している

最近、英国巡洋艦ツリーを攻略しています。現在はTier7のフィジーにまで到達しています。

癖のある英国巡洋艦を乗りこなせるプレイヤーにかかると、英国巡洋艦は相当強いです。

Tier6リアンダーに乗っていた時は、同じTier6の青葉はまったく怖くありませんし、Tier7のフィジーから見てもTier7の妙高は怖くありません。

ランク戦の英国巡洋艦が強いことが知れ渡ったこともあり、最近は(自分も含めて)英国巡洋艦プレイヤーが増えています。

そんなわけで、以前に比べて日本の巡洋艦はとても立場が悪くなっています。

もちろん、妙高で英国巡洋艦のフィジーやベルファストに勝てない訳ではありません。

ただ、彼らに島影の端で煙幕を展開されると、手も足もでなくなります。

煙幕を展開されたら巡洋艦はさっと方向転換すればいいでしょう。。でも味方の戦艦は困難に直面します。

たかが15cm砲弾ですが、1000〜3000のダメージを与えるAP弾をポンポン大量に打たれると味方の戦艦はあっと言う間に消耗します。

 

Tier8はツリー艦はダメ

どういう嫌がらせか、Tier8の最上は妙高と比較しても乗りづらい艦です。(遅い主砲旋回速度など)v0.6.4で改善されました。

一方、プレミアム艦の愛宕、ARP Takaoは快適です。

これがWGの収益源なのでしょうから文句は言いませんが。。日本の巡洋艦ツリーを進めて行こうとすると、Tier8でほぼ離脱は間違い無しです。

そういう意味では、妙高で苦労してプレーするよりは、プレミム艦の愛宕を買う(ARP Takaoを持っているならこちらを)方がベストです。

Tier8の愛宕、ARP TakaoはボトムTierの時にTier10の大和とマッチングします。大和一撃には何度も痛い目には会っていますが、Tier7の妙高で英国巡洋艦に苦しめられているよりはマシです。

 

英国巡洋艦は乗り手を選ぶ

普段、巡洋艦にしろ戦艦にしろ、自分のプレイを振り返った時に自分が後ろで戦うことが多い(芋)と思うなら。。

味方の駆逐艦がCAPに行く時に「駆逐艦を支援するため前にでなければ」と思わないのであれば、英国巡洋艦は選ぶべきではありません。

日本の巡洋艦は弾道特性や、装填速度が遅いので対駆逐艦戦闘が苦手です。一方、英国巡洋艦はその気になると1戦で3隻ぐらいは敵の駆逐艦を撃沈してしまいます。

味方の駆逐艦を支援する気が無い、戦艦を燃やすことしか関心が無いのなら、日本巡洋艦で戦うべきでしょう。

もちろん、可能な限り敵の駆逐艦を撃ちます。

妙高は主砲の旋回速度、装塡速度が遅いですから、敵戦艦の主砲弾を必死に回避しながら、敵の駆逐艦を撃つ機会は限られています。

 

交戦距離は

妙高は主砲の装塡速度が遅いですから、隠蔽ー>発砲ー>隠蔽を繰り返して戦います。

妙高の主砲の射程は15.4Km、隠蔽性能を高めた妙高の海面発見距離は11.2Kmですから。

妙高の交戦距離は15-12Kmとなります。

この範囲の中で、敵の戦艦・巡洋艦の特徴を見て距離を変えます。

例えば、英巡や米巡クリーブランドが相手なら、相手の主砲弾は遠距離になる程ヘロヘロになるので交戦距離は遠くになります。

 

ロックオンの管理

艦長スキルの「危険察知」を持っていると、妙高を狙っている敵のロックオン数が表示されます。

ここの値が1を超えた状態が続くと、HPはどんどん溶けていきます。

こんな時は射撃を中止したり、島を使って隠蔽状態に戻ります。

 

水上機対策

隠蔽状態に戻ろうとするのを邪魔するのが、敵の水上機です。

妙高の航空発見距離は7.2Kmです。敵の水上機は敵の3.2Kmを周回しているので、距離10.5Km以内に水上機の母艦が居ると、発見されてしまいます。

水上戦闘機を飛ばして戦うのも手ですが、水上戦闘機は敵の駆逐艦を警戒する唯一の手段です。

敵の巡洋艦や敵の戦闘機に撃墜されることがないようにします。

ちなみに、水上戦闘機の滞空時間は巡洋艦は360秒、戦艦は90秒です。

妙高自身の対空砲の射程は5Kmですが、艦長スキルとアップグレードで対空特化にすると7Kmまで伸びます。

 

回避のバリエーションを増やす

同じ回避方法を繰り返していると、敵は偏差を修正してきて痛い目にあいます。

そこで、創意工夫で回避のバリエーションを増やします。

例えば、たいていの妙高はギアを最大戦速にしているので、2/3速にして回避行動を行うのもありでしょう。

敵艦に背中を向けていると、煙突の煙の方向が敵から読みづらいので、速度を調整すると効果的に回避ができます。

ここでは1/2速に減速しています。敵の天城の主砲弾は妙高を飛び越して着弾しています。

 

 

 

 

敵巡洋艦と1vs1になったら

後退戦(引き撃ち)の体勢に持ち込みます。

主砲を撃ちながら右舷側魚雷を発射し、

左旋回をして、さらに左舷側の魚雷を発射します。

敵が妙高だったら前方には魚雷を撃てないので、一方的な戦いになります。

 

敵戦艦との接近戦

やむおえず敵戦艦との接近戦になったら。。小賢しく戦います。

敵戦艦に艦首を立てて、敵弾が着弾したら小さく転舵して主砲を向けて撃ちます。

接近戦ですれ違うと、敵の戦艦は主砲の旋回が間に合わず撃てなくなることがあります。

 

 

 

 

敵戦艦の主砲の逆サイド(敵戦艦が左舷砲戦中なら右舷側)に出るのが理想です。

魚雷は敵の前で旋回して射つのではなく、すれ違いざまに射ちます。(敵戦艦の発砲まで余裕があれば別ですが)

魚雷は敵の動きを予想して発射します。ガイド通りには射ちません。

 

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