【WoWs】弱小ドイツ駆逐艦T-22が楽しい

Tier5 ドイツ駆逐艦T-22はTier6 ゲーテまでの苦しい通り道。。のはずでした。ところが、巷では不評なこのT-22がとても楽しいです。

見た目は特徴は「艦橋横の倉庫」です。

 

 

倉庫がじゃま

見た目は普通に見えますが、

むちゃくちゃ邪魔な艦橋の両脇の倉庫。

こいつのせいで、前部砲塔の後ろ方向の射角が大幅に制限されます。(現代のフリゲート艦だとありがちなデザインですが。。)

砲塔横には脱出用のゴムボートみえます。

ドイツ戦車がよく砲塔の横にスペアのキャタピラを貼り付けているのと同じでしょうか。。

 

全周砲塔で敵を圧倒する

前方の敵と右砲戦中に敵弾を回避するために転舵すると、左砲戦に切り替えが発生します。

すると、後部砲塔はぐるりと時計回りに砲塔を旋回させます。

その間、後部砲塔は射撃できません。

旋回にかかる時間が「180度旋回所要時間」で、初春だと22秒となっています。

つまり、右砲戦から左砲戦に切り替えると、22秒間後部砲塔が撃てなくなります。

ところが、このT-22は、

左砲戦中に、左旋回すると

後部砲塔は敵の方向を向いたまま、

あっという間に、右砲戦に切り替わります。

これを使うと、右に左にと回避運動しながら、右砲戦、左砲戦と射撃し続けることができます。

これは、正面の戦艦相手に戦う時には圧倒的なアドバンテージになります。

ただ、相手が駆逐艦の時は、弱小T-22が自分から敵の駆逐艦に向かっていくシーンは少ないです。

 

素直な弾道、強力なAP弾

HE弾だけで戦っていると、弱小駆逐艦の悲哀を感じます。

火力では米駆ニコラスに負けていますが、米駆の主砲弾は山なり弾道ですから、命中弾の火力では負けていません。

しかも、AP弾は至近距離であれば巡洋艦のバイタルを抜くこともできます。

 

使いやすい魚雷

射程7.5Km、雷速62ノット、再装填68秒。

同じTierの峯風や、ニコラスと比較すると射程や、雷速にアドバンテージがあります。

 

速度以外の運動性は抜群

旋回半径は540m、転舵所要時間は2.9秒です。

速度は遅めの34.5ノットです。

速度を改善する旗をつけると、36.2ノットと普通の速度にまで改善します。

 

ちびっこなのでHPは少なめ

艦長スキルの「抗堪専門家」で補助する手もありますが。。このスキルを手にする前に、上のTierに行ってしまいます。



初心者狩りの神風さえ居なければ楽しめる

T-22は機動性がいいし、全周砲塔が使いやすくて、魚雷もそれなりですから、駆逐艦の練習には最適なんですが。。

残念ながら、Tier5には最強の隠蔽と最強の魚雷、それに強力なHE弾を撃てるプレミアム艦の神風が居ます。

神風は過去に配布され、現在は手に入れることができないプレミアム艦です。

つまり、このプレミアム艦に乗っているプレイヤーは漏れなく、先輩たちと言うことです。

しかも、プレミアム艦ですから、先輩たちが最強に育てた艦長をヒョイと乗せて出撃できると言うことです。

T-22に隠蔽艦長(レベル10)を乗せたとしても、神風との海面発見距離の差は0.7Kmあります。

しかも問題は、Tier5の駆逐艦のバトル数に占める神風・神風Rの割合が非常に高いことです。

これはもう、日常的に出会います。

T-22で一度戦ったことがありますが、T-22は一方的にSPOTされ、カンだけで魚雷を射って対抗しました。

この卑怯でウザイう先輩たちから逃れる手段はただ一つ、一刻も早く上のTierに成長することです。

 



Tier6のゲーデは大型駆逐艦

弱小T-22から一転して、Tier6のエルンスト・ゲーデは大型になります。

旋回半径は驚異の690mです。(英巡フィジーの旋回半径590mですけど。。)

 

細っそりとした船体よりも、ずんぐりとした船体の方が旋回半径が小さいそうです。

艦橋の横に倉庫はありません。(ばんざーい)

全周砲塔もありません。(がっくし)

 

 

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