【WoWs】戦艦妙義で最後まで戦う

World of Warshipsでは戦艦はドイツツリーで進めていますが、少し気分を変えてTier4の日本の戦艦妙義で戦ってみます。

妙義は強化はしておらず、入手したままの状態です。

それでも、同じTier4のドイツ戦艦カイザーより高速な24.4ノット、射程も13.9Kmです。

ただ、装甲は薄いですし、水中防御はなし、対空火力なしです。

主砲は36cm連装砲が3基、6門です。カイザーに比べて1発の破壊力がありますが、投射できる砲弾が少ないので、慎重に狙う必要があります。

海面発見距離は17.1Km、戦艦カイザーは14.2Kmですから、これは異常な値です。日本の戦艦特有のパゴタマストのペナルティだと思います。

遭遇戦では敵の第一撃が妙義に集中することになりますから、先頭に立たないように注意します。

 

マップは「断層線」です。

 

走り回る妙義

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味方がどこに行こうか迷っている時に、「こっちに行く」と艦の向きを変えると、結構の割合でぞろぞろ付いてきます。

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早速敵に発見されました。でも敵の姿が見えません。

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突っ込んできた軽巡球磨に斉射!命中1発、機能停止1発。

球磨の砲弾は僅差で届かず。(哀れ)

球磨は島影に走り抜けます。

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後方から駆逐艦が接近してきます。

味方戦艦の群れに魚雷を打ち込むつもりなのか、ダンシングしながら突っ込んできます。

味方空母の警報も飛んで、味方が集中砲火を浴びせます。

敵駆逐艦に撃退のため妙義も転舵して砲撃します。

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妙義も主砲斉射!夾叉しますが命中しません。

一度、隠蔽で姿が見えなくなりますが、艦載機が見つけ出し、味方の古鷹が撃沈します。(さすが)

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敵妙義を島影から飛び出してきます。

味方駆逐艦の待ち伏せ攻撃で瀕死の状態で、あちゃーと言いながらの突進でしょうか?

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味方から集中砲火を浴びせますが、妙義の砲弾が真っ先に命中して撃沈しました。(ごちそうさま)




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今度は、他の味方戦艦と戦っている敵戦艦ワイオミングに斉射!

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2発命中して撃沈します。(またまたごちそうさま)

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味方が減ってきたので、中央に前進します。

敵の艦載機の雷撃を受けます。正面からの下手な雷撃でしたが、避ける方も下手で1発命中してしまいます。

妙義のHPは満タンなので、まあいいです。

前方を行く、味方軽巡球磨が敵と撃ち合っていますが、みるみるHPが減っていきます。

妙義からは島が邪魔で射てません。

球磨が敵に魚雷を射とうと、横腹を向けた瞬間に轟沈してしまいます。

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近づいてみると、敵はクリーブランドです。

斉射!またまた夾叉。。仇を取るのは難しそうです。

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クリーブランドのHE弾を受けて妙義が炎上します。先ほど、避雷した時に修理を使っているので消化できません。

ところが、先ほど沈没した球磨が放った魚雷がクリーブラントの艦尾のさきっちょに命中して、クリーブランドは沈没します。

うーん。。敵が消えていく。。

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なのに、また艦載機の雷撃。。今度は回避します。

ここでプレイ終了です。

 



成績

敵艦2隻沈めたけど、瀕死の敵を沈めただけです。

速度が速いので走り回ると、島が邪魔で次弾装填が間に合わず手数が減ります。それなのに、主砲6門と少なくて照準が正しくても夾叉だけで終わってしまう。

生き残ったのは、走り回って戦闘の機会がなかっただけです。

鈍足のドイツ戦艦で戦う時は、艦が進むコースを慎重に選びますが、速度が速いと気が楽でコース選びが雑になるようです。

 

今までドイツ戦艦で戦ってきて、何度も戦艦妙義や、戦艦金剛に出会ったことがあります。

どの戦艦も装甲が薄いにも関わらず、横腹を晒して忙しく走り回ります。戦艦カイザーはそんな彼らを簡単に打ち倒すことができます。

高速なので駆逐艦・巡洋艦に付いていくことができますが、砲門数が少ないので、ドイツ戦艦シャルンホルストのように駆逐艦・巡洋艦キラーになるのは難しいでしょう。

でも、装甲が薄いので戦艦とは撃ちあえない。。

今回は勝ちましたが、今後どう戦えばいいのかまだ分かりません。

 

 

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