【WoWs】扶桑さんでランク戦に挑む

日本の戦艦扶桑と言えば違法建築な艦橋と、スガリオ海戦の悲劇的な最期を遂げた戦艦です。

でも、World of Warshipsの扶桑さんと言えば芋プレーです。

(芋プレーとは、前線から離れたところでウロウロすることです)

 

今まで、味方から逃げ出してマップ端に逃走する姿や、

【WoWs】Takao、煙幕射撃の奴らを連続攻撃

 

味方の米戦艦に「bot」と詰られて、自殺的突撃をしてしまう扶桑さんとか

【WoWs】奮闘するケーニヒスベルク、723発もお疲れ様

 

いろんな扶桑さんの姿を見てきました。

当然、そんな扶桑さんに良いイメージを持つわけもなく、日本戦艦はTier5の金剛でずっととまっていました。

 

Tier6の巡洋艦を強化

ランク戦だからと言って、ランク1を目指そうとか、そんな欲はありません。

前回と同じランク14以上が取れればOKです。

ランク14の下のランク15が負けても陥落しない不動のラインですから、とりあえずの目標はランク15となります。

 

今回のランク戦シーズン7で使う艦艇はTier6です。

普段使っているフランス巡洋艦ラ・ガリソニエールがちょうどTier6ですから準備は不要でしたが、セール期間だったこともあり、英巡リアンダー、米巡クリーブランドを再入手しました。

英巡リアンダーは、今回のランク戦も前シーズンと同様に煙幕で煙たくなることを想定して再入手しました。

艦長はTier8のエディンバラから連れてきたレベル13の艦長を乗せています。

米巡クリーブランドは、最近空母マッチングが増えていることから、ランダム戦の勝率改善も狙っています。

艦長には長らく放置してきたスティーブ艦長を乗せています。

スティーブ艦長の特徴を生かすために「熟練装塡手」を持っているので、HE弾からAP弾への変更が素早いです。

ただ、その代わり「隠蔽専門家」を持っていないのがネックです。

 

ランク戦が始まってみると

ところが、ランク戦シーズン7が始まってみると、予想が外れます。

煙幕は少なく、戦艦が多数参加しての殴り合いがメインのようです。戦艦が多いので巡洋艦が活躍するのは難しいと聞きます。

しかも、ラ・ガリソニエールは勝率がTier6の巡洋艦の中でビリだそうです。

確かに、ラ・ガリソニエールは複数の敵戦艦から睨まれると長く戦うことができないのは事実です。

そこで、ついに扶桑さんを入手することにします。

 

高所恐怖症になりそうな艦橋

扶桑さんの高ーい艦橋、見ているだけでクラクラします。

甲板が砲塔だらけなので、高角砲がこんな高いところにあります。



シナリオ戦で鍛える

シナリオ戦はCo-op戦と違って、敵艦の数も多く扶桑さんの砲撃戦の練習にはぴったりです。

撃沈7、戦績107K。。まあシナリオ戦では普通のスコアです。

特に、シナリオ戦「ラプター救出作戦」は扶桑さんが向いているらしく、バンバン敵艦を撃沈することができます。

 

ラ・ガリソニエールから見ると敵の扶桑はただエサですが、こんなに強かったっけ??

おかしいな。。

 

さて、ランク戦では。。

空母がマッチングが多い時はクリーブランドで、空母がいない時は扶桑で参戦しますが、いきなり4連敗します。

そのあとは一進一退となります。

負ける時は味方が溶けて大負け。勝つ時は競り勝って勝利というのが多いです。

シナリオ戦で砲撃訓練をしたと言っても扶桑初心者です。

わたしの扶桑でバッタバッタと敵を倒して、負け試合を勝利へと導くのは難しいでしょう。

マッチングは確率の問題ですから、負ける試合では最後まで戦い続けて負け組のTOPを取り、競り合う試合ではキチンと活躍して勝つことを目指します。

気を付けたのは以下です。

 

敵の強みを切り崩す

マッチングを見たときに、敵のどこから切り崩していくかを考えます。

狙いやすさによって変わりますが、優先順位は巡洋艦ー>駆逐艦ー>戦艦です。

本来は駆逐艦が最優先ですが。。

遅れてランク戦に参加してきてみると、駆逐艦プレイヤーの質が悪く、さほど脅威になりません。

(たぶん、セカンドリーグ、ファーストリーグに行くと変わると思いますが。。)

 

HPを最大限まで使い切る

戦艦は味方の盾です。

戦い終わったときにHPがたくさん残っていたのでは活躍したと言えません。

あえて言うなら、勝利のために自分は沈没しても構いません。

 

横腹を極力晒さない

敵に扶桑の横腹を抜かれると、がーんとHPが減ります。

ところが、敵に艦首を向けていると、同じ艦とは思えないほど粘ります。

 

前部砲塔だけ撃つのはモッタイナイですから、前部砲塔と、それ以外の砲塔で他の目標を打ち分ける。。なんて器用なことも平気でします。

正面の敵戦艦に全砲門を向けたい時は、艦をジグザグ運動させて、可能な限り艦首を向けます。

 

アウトレンジをうまく使う

芋プレイはしたくないので、自分から距離を取ることはしません。

でも、敵のドイツ戦艦バイエルン(射程17.7Km)が18Kmあたりをウロウロしているなら、アウトレンジで一方的に叩きのめします。

 

島をうまく使う

プレミアム艦のフランス戦艦ダンケルクは強敵です。

ダンケルクの特徴は、主砲が前部に集中していることです。

ダンケルクは敵にひたすら艦首を向けて戦います。

ゲーム実況を見ていると、欠伸が出るくらい退屈なギッコンバッタンです。(イメージダウンを避けるために、WGはこの艦の販売を打ち切るべきです)

ですから、ダンケルクの正面に出てはいけません。

ギッコンバッタンしているダンケルクの横腹を攻撃するのが理想ですが、扶桑の機動力でサイドアタックは無理です。

それに、味方の駆逐艦も(全く)アテにできません。

ダンケルクの主砲は高速低弾道ですから、島を使って敵の主砲弾を避け、扶桑の主砲弾を上からダンケルクに落とします。

 

接近戦は苦手

普段、戦艦のアップグレードは砲塔の旋回を早める「主砲改良2」を取りますが、この扶桑では「射撃システム改良1」を取っています。

よく接近戦で戦艦同士がぐるぐるって戦っていますが、砲塔の旋回が遅いので、操艦は注意が必要です。

少なくとも、「接近戦は自分から仕掛けない」が正解だと思います。

 

味方駆逐艦には指示が必要

敵も味方も、「うーん」な駆逐艦が多いです。

鈍足の戦艦に補足されて、撃沈させられる駆逐艦を何度も目撃しました。(ありない。。)

勝つためには指示が必要でしょう。(どうせ、聞くとは思えなけど。。)

サードリーグの話です。。(わたしみたいな「巡洋艦を降りた俄か駆逐艦乗り」が多数居るのかもしれません)

 

4連勝でランク15をクリア

途中、ラ・ガリソニエールで1勝を挙げた以外は、扶桑さんで戦いを進めます。

最初の4連敗はなんだったんだろう。。というくらいあっさりと勝ち続け、最後は戦績109Kをあげてランク15をクリアします。



ランク15獲得後は。。

あとは巡洋艦で気楽に戦おうと思っていましたが、ランク15以上はセカンドリーグです。

セカンドリーグにはファーストリーグに上がることが出来ない強者がうごめいています。

そもそも、わたしの扶桑が「大口径」メダルをどんどん取ってくるくらいですから。。やはり巡洋艦は生きていけないようです。

と言うわけで、普段は巡洋艦乗りですが、当分は扶桑さんで辛抱するしかないようです。

 

今回は、戦艦まみれのランク戦ですから、駆逐艦で戦うのが一番のはずです。

 

最近は駆逐艦がマイブームですから、Tier6の駆逐艦を3隻(初春、ファラガット、ゲーテ)も持っています。

そのうち、駆逐艦でランク戦に出撃するかもしれません。

 

追記:クリーブランドが熱い

やっと、クリーブランドで活躍しました。

前に出たい欲求を抑えて、

島影から敵を撃ちます。

敵の戦艦ウォースパイト撃つため、とうとう島影から飛び出します。

敵弾は転舵・減速で回避します。

敵が修理班を使っても、ボンボン撃ちまくって撃沈します。

ここで「放火犯」メダルをゲットします。

もう勝ったなと思ったら。。

このプレイ終盤にHP9割の扶桑が現れます。(ハイスコア芋プレイの鑑ですね)

味方はクリーブランドの他に青葉です。

味方の青葉は魚雷攻撃、クリーブランドは島影からHE弾を放り込みます。

クリーブランドの砲弾は島を越えて敵の扶桑に命中してきますが、敵の扶桑の反撃は島に虚しく命中するだけです。(なんて、イヤラシー。。)

撃沈スコアは味方の青葉が取りました。

今回は徹底して島影から戦い、島影から飛び出した時も回避盾は小賢しく戦いました。

TOPの活躍ではありませんが、クリーブランドが隙を見せて轟沈でもしていたら、味方は負けていたでしょう。

 

追記:扶桑さんに出番はもう無い?

射撃精度が乱れて前回より戦績が落ちましたが、クリーブランドで連勝しました。

クリーブランドの主砲弾は大落下砲弾になりますから、ピンポイントの精度が無いと命中しません。

敵の扶桑の横に着弾しているのは、3斉射前のものですから、弾着を見ながら補正なんてできません。

だから、「クリーブランドが強いって?!」とばかりに飛びついても無駄です。

米巡オマハ・クリーブランドで鍛えていないと無理です。

 

実際、敵のクリーブランドは活躍してません。

敵のクリーブランドが、わたしのクリーブランドめがけて撃ってきますが、島に命中します。

わたしのクリーブランドは隠蔽状態なので、わたしのクリーブランドへの射撃はすべて、島への射撃と判定されてしまいます。

残念でしたー。

この島を使った隠蔽のおかげで、与ダメージが63Kに対して、被ダメージはたったの「2」でした。(遭遇戦で敵の駆逐艦が沈没したおかげで、味方駆逐艦が一方的に敵をSPOTできたからです)

 

味方すると島影に篭って居る奴、敵からすると姿を見せない卑怯な奴と見えるのでしょう。

クリーブランドで活躍するとカルマが減りますね。(こんな数字どうでもいいです)

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