【WoWs】米駆ファラガット、プレー終了直前の逆転

World of Warshipsは稀にドラマティックな展開になることがあります。そういう戦いがあると、今までの様々な不満が吹き飛びます。

 

ベルファスト無双のマッチング

ランク戦で1勝したあと、気分転換で米駆逐艦ファラガットでランダム戦に出撃しました。

マッチングは、味方は戦艦と駆逐艦が1隻ずつ多く、敵は巡洋艦が2隻多いという、かなりイリーガルなものでした。

そして、敵味方の双方にOP艦のベルファストがいます。

ベルファストはトップTierですから、ベルファストが無双するマッチングですね。

Tier5の戦艦金剛やニューヨークは霞みたいな存在でしょう。

 

CのCAP争奪戦

ファラガットは右翼でした。

右翼には駆逐艦吹雪も居るので、ファラガットはBのCAPに向かおうとしますが。。吹雪が動きません。

仕方ないので、予定を変更してCのCAPに向かいます。

お約束の、敵の駆逐艦・巡洋艦と遭遇しますが。。敵の駆逐艦ニコラスの動きが荒っぽく感じます。(CAP争奪戦って、もっと繊細なものでは?)

魚雷をぶっ放して、敵のニコラスを主砲で叩きます。

ちなみに、ファラガットは船体Bなので主砲が5門あります。

敵のニコラスに主砲弾がどんどん命中しますが。。

ニコラスさん、ファラガットの魚雷が迫ってますけど、主砲なんて撃っている場合ですか?

敵ニコラスを魚雷で撃沈します。

CのCAP争奪戦を勝利に導く戦果の筈ですが、横で味方の吹雪が爆沈します。(あーあ)

今後は敵の巡洋艦古鷹が突撃してきます。

ファラガットの横には味方の巡洋艦シュールス、背後には味方の戦艦グナイゼナウ2隻と金剛が居るのに。。なんて荒っぽい。。

ファラガットは古鷹に魚雷を放ってから、防御の姿勢でHE弾を放り込みます。

敵の古鷹は味方の戦艦が撃沈しますが、前進していた味方のシュールスも敵の戦艦にやられます。

プレイ開始から3分半で、このCの争奪戦で敵味方4隻も沈んでしまいます。

敵の煙幕は薄れてみると、敵は戦艦グナイゼナウ2隻、巡洋艦2隻の大部隊です。

エンジンブーストをかけて、味方の戦艦に煙幕をできるだけ大きく展開します。

SPOT役に徹しようと思っていましたが、瀕死のキーロフが逃げて行くのを叩きます。

敵が後退したので、前進してCのCAPを完了します。

味方の戦艦から「側にいてくれー」とチャットで依頼(指示?)されますが、左翼はAのCAP争奪戦で敗走し、誰も行かなかったBも敵にCAPされています。

敵の駆逐艦2隻が活動しているのに、味方の唯一の駆逐艦となったファラガットがこのCでグズグズしている訳にはいきません。

即座にBに向かいます。

 

B争奪戦

敵の駆逐艦白露と遭遇し、味方のキーロフと挟み撃ちにしますが。。味方のキーロフは敵の白露がばら撒いた魚雷で轟沈します。

射程外ですが、Bに向かってくる敵のグナイゼナウに魚雷を放ちます。

敵のグナイゼナウはこの魚雷を回避するために座礁したようです。

炎上中の味方の戦艦ニューヨークに煙幕を展開しますが。。残念ながら手遅れでした。

敵のニューヨークとやりあって撃沈した後、A側の煙幕の中から撃ってくる敵のベルファストにやられたようです。

瀕死の敵の駆逐艦峯風と遭遇し、2斉射で撃沈します。

どうも、こいつが煙幕の中の敵のベルファストに視界を提供していたようです。

直後に煙幕が薄れ、敵のベルファストが撃ってきます。

射程外ですが、敵のベルファストが前進してくるのを読んで、魚雷を2回に分けて発射します。

敵のベルファストから手痛いダメージを受けますが、

撃ち返して、

敵のベルファストの主砲弾は回避します。(機動力の米駆逐艦ですからね。。ヒョイヒョイと)

先ほど展開した煙幕の中に逃げ込んだ途端、敵のベルファストにファラガットの魚雷が命中します。

ただ、煙幕の中なので、敵に与えたダメージが分かりません。



ベルファスト狩り

味方のために、すぐに煙幕を出てSPOT役を務めようしますが、

敵のベルファストはまた煙幕を張り、レーダーをぽちぃとしたらしいです。(ベルファストって、ほとんど煙幕の中じゃん!)

急接近してきた敵のグナイゼナウにHE弾を浴びせます。

敵のグナイゼナウは轟沈寸前まで追い込みますが、あいにく島影に隠れてしまいます。

敵のベルファストが撃って来ますが、スイと回避します。

敵のベルファストの射撃が止みます。

レーダーは時間切れ、SPOT役も居ないようです。

これはチャンスです。

敵のベルファストが立て籠もる煙幕に突撃して、煙幕の中に全魚雷を流し込みます。

味方のベルファストから、「それはベルファストだ」「引き返せ」とチャットで警告が飛びますが、無視してさらに突進します。

ハンターのように、敵のサイドに回り込むようにして。。

島に座礁した敵の瀕死のベルファストを発見します。

(座礁したのは、ファラガットの魚雷を回避するため?)

煙幕で外が見えなかったのでしょう、ベルファストの主砲はファラガットの方を向いていません。

ファラガットは1斉射で敵のベルファストを撃沈します。

ざまーみろー!これに懲りてもうOP艦に乗るんじゃねーぞー!(んな訳ないか。。)

 

ポイント負けは必須

静まり返ったAをCAPします。

味方は4隻と敵の3隻より優勢ですが、残り時間4分半です。

ポイントは480vs691と劣勢です。。うーん、今回も負けか。

ブーストを使って味方との合流を急ぎますが、味方のグナイゼナウが敵のグナイゼナウの魚雷を喰らって沈没します。

今度は、敵のグナイゼナウがHPをどんどん減らして沈没します。

残りは敵のペンサコーラですが、味方のベルファストがみるみるHPを減らしていきます。

ベルファストは引き撃ちすべきですが、残り時間を考えての突撃でしょう。

残り時間は23秒。

ファラガットの主砲弾が敵のペンサコーラを捉えた瞬間、味方のベルファストが沈没します。直後に残り時間17秒でプレー終了となります。

一瞬負けたと思いましたが、味方のグナイゼナウ、ベルファスト、ファラガットの命中弾が敵のペンサコーラにとどめを刺し、敵を殲滅して勝利を得たようです。

「GG」と称えあう暇もないギリギリの逆転勝利となりました。



成績

終わってみれば、マップを一周してABCの3つをCAPし、敵のベルファストを含めて3隻を撃沈しました。

ベルファスト狩りに成功したのはとても大きいですし、スッキリしました。

ただ、順位は2位でした。

ファラガットのスコア1823はたぶん、わたしのファラガットの最高スコアだと思います。

味方のベルファストのスコアもすごいですが(さすがOP艦)、敵のペンサコーラのスコアもすごいです。

 

 

何故ここまで苦しい戦いになったのか?

勝利はしたものの、何故ここまで苦しくなったのかと振り返ると、アーララ。

1つ、中央で鈍足戦艦ニューヨークが4分間のAFK(遅刻)

2つ、左翼から一人離れてAに迂回ルートで向かったT-22が敵に挟み撃ちされ轟沈

3つ、左翼がAのCAP争奪戦で戦いに敗れて敗走(ベルファスト同士の戦いで敗れた)

 

敵のベルファストは強かった?

ミニマップから読み取った限りでは、敵のベルファストは煙幕からレーダー射撃、味方のベルファストは島影に隠れていたようです。

これでは、味方の駆逐艦吹雪が撃沈されるのは当然ですね。

味方のベルファストは吹雪が撃沈された後、支援に来た味方の戦艦ニューヨークに「Aを離れろ」と指示を飛ばして逃走します。

AとBを敵にCAPされ、「これではアカン」と狭いところが苦手なキーロフが島の間を縫ってBに向かって、敵の白露に撃沈されたことを考えると。。

ここまで厳しい戦いになった戦犯は、Aでの遭遇戦で負けて逃走した味方のベルファストですね。

ファラガットが敵のベルファストを狩り立てている時にも、味方のベルファストから、「それはベルファストだ」「戻れー」と呼びかけてきましたが、これでよく分かりました。

そんな戦犯のベルファストが最後にはTOPスコアまで駆け上がってしまうのですから、WGは「OP艦でゲームバランスを壊した」と言われても仕方ないですね。

 

 

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