【WoWs】米駆逐艦マハンは辛いけど楽しい

世の中はパンアジア駆逐艦ツリーで盛り上がっているのに、攻略のペースが遅いので、まだ米駆逐艦マハンを攻略中です。

というのも、マハンは隠蔽性能が悪いので敵の駆逐艦に一方的にSPOTされます。

これが辛くて、しばらく攻略を投げ出していました。

そんな苦行艦なマハンも後半に乱戦になってくると、楽しい艦に変貌します。

 

鈍足?

35ノットは同格駆逐艦の中では遅い方です。

ただ、速度向上の旗Sierra Mikeを付けると36.8ノットに、更にエンジンブーストで39.7ノットまで早くなります。

プレミアム艦のシムスみたいにスイスイとは動けませんが、まあ使えます。

 

魚雷は?

中央に4本、左右に4本づつあります。

片舷の魚雷8本を射ったあと旋回して、

さらに4本魚雷を射つことができます。

射程は9.2Kmと長いし、装填も87秒と早いので、雷駆として魚雷を流し続けることができます。

ただし、雷速は55ノットと鈍足なので、遠距離のサイドアタックはほぼ無理です。(わたしには)

 

主砲は?

主砲は5門、装填4秒と強力です。

近距離では同格駆逐艦を圧倒できます。

距離が開くと、米駆逐艦の山なり弾道のせいで全く命中しなくなります。

敵駆逐艦と遭遇した場合は、敵に接近する方向に舵を切るべきでしょう。。

艦長スキルの「爆発物専門家」を付けたら、煙幕射撃で敵の戦艦を大炎上させることができます。

 

それだけでなく、、

4隻の敵の巡洋艦に迫られ、あとは沈めらるだけのはずが。。

敵の青葉のバイタルを、装填4秒のAP弾でガンガン抜きます。

もう少しで敵の青葉を撃沈できたところですが。。駆逐艦のマメ鉄砲で20Kの与ダメージを挙げたらもう大満足です。

青葉は硬いイメージがありますが舷側装甲は76mmと薄いです。(よく「柔らかい」と言われるラ・ガリソニエールの舷側装甲は105mmと厚いです)

 

隠蔽性能が痛い

マハンのウィークポイントです。

CAP争奪合戦で敵の駆逐艦にジリジリと寄られると先に発見され、敵の巡洋艦の集中砲火を浴びます。

その度に、煙幕を使って敵の視界を切ります。

視界切りに使った煙幕は味方の視界を長々と遮ったり、敵に利用されたりすることがあります。

こんな時は、持続時間の短いドイツ駆逐艦の煙幕が良かったなとさえ思います。

わたしのマハンはいつだって活躍しています。

生存率も高いので、味方の最後の駆逐艦になっていることがほとんどです。

だけど、やっぱり気が重いんだよなぁ。。

Tier4のパンアジア駆逐艦シェンヤンとかだと、「ちょっと、魚雷でも流してくるか」とかなーりご気楽なのとは対照的です。

 

次のランク戦はTier8

Tier8の艦で出撃するとレーダー艦が多いTier10戦場に召喚されることが多いですが、Tier7の艦はボトム率が低いです。

と言うことは、苦行なのはマハンじゃなくて、次のTierのベンソンなのかもしれません。

と、ここまで書いて。。

 

次のランク戦シーズン8はTier8でした。

となると、籏・迷彩モリモリでベンソンへ急ぐしかないですね。

 

追記:

わたしのマハン、最近の3試合は2勝1敗でTOPを2回とっています。

おかげでベンソンがやたらと近いです。

マハンはTier7で最弱の駆逐艦です。

World of Warshipsの全体の平均勝率は45%です。(ソロ、1Week)

なのに活躍するなんて、まったく想定外です。

 

ランク戦でよく「xxに乗ってくるな」みたいなことを言っている人が居ます。

でも大事なのは、その艦をどれだけ使いこなせているかであって、全体の平均勝率なんて関係ないのでしょう。

 

 

こっちは制圧戦でCAPx3、撃沈x2

こっちは通常戦で撃沈x3

共通しているのは、敵の駆逐艦をバッタバッタと撃沈・撃破していることです。

敵の駆逐艦を一掃してしまったら、あとはエンジョイタイム到来です。

煙幕射撃をするなり、魚雷を流すなりして、敵の戦艦や巡洋艦たちを料理します。

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