【WoWs】金剛、いただけない性能から戦い方を考察

金剛クラスは2度の大改装で日本海軍は戦艦に分類しました。

ただ、艦齢が三十年を超える老朽艦であること、装甲・防御力が不十分なことから、海軍はこの金剛クラスを主力艦とせず、「損耗してもいい艦」として、巡洋艦部隊と一緒に最前線に送られました。

戦略を司る司令部の務めは、敵よりも優勢な戦力を投入することが仕事です。

ところが、この金剛クラスは敵戦艦がウロウロしているマレー沖や、ガダルカナル沖に送り込まれます。

 

金剛をやっと購入

World of Warshipsでやっとクレジットを貯めて金剛を入手しました。金剛クラスはARP Kirishimaを入手しているので、感動は全くないです。

ちょっと乗ってみた感じでは、ドイツ戦艦の取り回しの良さに慣れていると、乗りづらいかな。。

 

Co-op戦に出撃

突入してくる敵の金剛3隻を相手に、接近戦を挑みました。

先頭の金剛2隻の主砲の向きの背後をとり、至近距離から主砲弾を浴びせますが。。

あれ、転舵が遅い。。主砲の旋回が遅い。装填が遅い。。

島影から至近距離で駆逐艦が出現。。あ、副砲が役にたたない。。

再三にわたって魚雷を浴びせられ、金剛は早々に轟沈しました。

kongo_coop

なんですが、戦績は62185。。

あれ?って感じですが、短い間に2隻の敵の金剛に28511、27550、敵の駆逐艦に6124のダメージを与えました。

これは金剛が強いじゃなくて、敵の金剛の装甲がペラペラだからでしょう。これは要注意です。

たぶん、船体Bの強化をして、転舵所要時間を17.2秒->14.9秒に改善すれば、魚雷の回避もできるようになるし、主砲の180度旋回時間も若干改善するので、Co-op戦であればもう少しいい戦績が出せるでしょう。。

 

戦艦のバイタル抜きは無理

Co-op戦で妙義同士で接近戦を戦ったことがありますが。。とにかくバイタルを抜けないです。

金剛は妙義の主砲と同じ36cm砲ですから、金剛の主砲も敵の戦艦のバイタルを抜けないです。でも、こちらのバイタルはガシガシ抜かれます。

敵が金剛か妙義以外であれば、接近戦は禁物です。

もし、どうしても接近戦をするなら、敵戦艦に艦首を向け、ラムアタックをする覚悟で突っ込みましょう。

艦首を向けて突っ込んでいくと、敵の戦艦の主砲の反対側に回り込んで、一方的に叩くチャンスが生まれるかもしれません。(敵が右砲戦の体制なら左側に回り込む)

kongo_buttles

味方陣地防衛のために、敵の長門と扶桑の2隻に突っ込んでみましたが、やっぱりダメでした。

(扶桑1隻ならなんとかなるかもしれません)

 

ランダム戦では

ランダム戦はボトムTierなら、30ノットの速度を使って、巡洋艦に随伴するのではなく、常にプレーの終盤まで生き残る芋戦艦に徹しようかな。。

普段グナイゼナウに乗っていますが、グナイゼナウからすると金剛はエサにしか見えませんし。。

英巡洋艦のAPとかバイタルパートに刺さりまくるでしょうし。。

ランク戦の期間中はグナイゼナウに集中するので金剛は封印しかな。(他の戦艦に乗ると照準が乱れる)

 

World of WarshipsのTier5の戦艦ランキングを見ると、ビリの米戦艦ニューヨークとどっこいどっこいな成績です。

v0.6.3で米戦艦の射程が伸びたため、米戦艦の戦績が伸びています。相対的に金剛が苦しくなり戦績はビリになりました。

つまり、金剛で参戦するとチームの勝率を下げることになります。。(ちぃ)

実際、ランダム戦でも敵戦艦相手に勝てる感じが全くしません。

 

 

ドイツ戦艦との照準の違い

とにかく、ドイツ戦艦(グナイゼナウ、ビスマルクの38cm砲)と照準が違います。

弾速の遅い金剛の弾道に慣れると、ドイツ戦艦の照準が狂うかもしれません。

 

対巡洋艦戦闘

相手のプレイヤー次第ですが、相手が回避行動を盛んに行ったり、味方の空母の雷撃機が雷撃を繰り返す状況だと、金剛の山なり弾道はほぼ命中弾しません。

しかも、散布界が狭い関係で、敵艦は簡単に散布界から出てしまいます。

対策は散布界を広げるため、少しずつ照準をずらしながら順次射撃することでしょうか。

命中弾を得られる距離まで接近するしかないですが、、金剛は戦艦と言うには装甲が足りないことを常に意識して、横腹を晒さないようにします。

 

対戦艦戦闘

魚雷持ちのドイツ戦艦には決して近づかない。

どんな戦艦にも防御の姿勢で戦う。相手の火災の状況を見て、HE弾->AP弾と臨機応変に切り替えて戦うこと。

接近戦は常に艦首を立てる。艦尾を向けて離脱することで戦います。

相手の戦艦の主砲の逆サイドを取った時だけ、全砲門を向けて戦います。

v0.6.3で米戦艦の射程が伸びましたが、米戦艦の射程外の16Kmの距離で戦うと、命中率は落ちますし、味方から芋戦艦認定ですね。

 

 

対グナイゼナウ対策

今乗っているTier7のグナイゼナウとTier5の金剛を比較すると、

●主砲のAP弾最大ダメージ

○主砲のHE弾最大ダメージ

●主砲のHE弾火災発生率

○主砲の射程

●主砲の装填時間

●主砲の180度旋回時間

●副砲の射程

○旋回半径

●転舵所要時間

●最大速度

こんな、感じです。

転舵所要時間がパッとしない+グナイゼナウの散布界が広いので、敵弾の回避はほぼ不可能。

グナイゼナウと出会ったら、狙いをつけられる前に艦尾を向けて戦い、追撃してきたら後退戦開始。

艦首を向けて戦っていたら、島影を使って旋回しないと。。

グナイゼナウの主砲弾が着弾してから旋回を始めると、横腹を晒している間に次弾が降ってきます。

 

英巡洋艦対策

グナイゼナウよりも山形の弾道なので、島影に隠れる英巡洋艦を叩くことはできるでしょう。

ただ、視点となる味方が居なくなったら負けですから、適度に前に出て被害を引き受けないとダメでしょうね。

 

 

 

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